引越しのタイミングで単身パックを安くする裏ワザ

引越しのタイミングを考えよう!

引越し料金は、一定ではありません。
引越し料金は、日や時間帯によって異なります。
よく知られているものとしては、

・休日よりも平日のほうが引越し料金が安い
・引越しの繁忙期は、そうでない時期よりも引越し料金が高い

などがあります。
これらのことは、低料金で引越しを考えている方なら、常識レベルと思われるかもしれません。
では、週5日ある平日のうちにも、料金にばらつきがあることをご存じでしょうか。
実は、その業者だけが知っている、引越し料金が安くなる日取りや時間帯があるのです。
それは、「業者に仕事が入っていない日時」です。

仕事がない日=安く引越せる日

引越し業者は、1年365日、仕事でいっぱいなわけではありません。
仕事がない日、仕事があっても比較的ヒマな日、というのがあります。
私は、かなり忙しい引越し屋で働いていましたが、それでも週1日、月4〜5日くらいは仕事がなかったり、簡単な引越しだけだったり、ということがありました。
引越し業者の仕事がない理由としては、そもそも仕事が入って来ないということのほかに、引越し依頼のキャンセルをされるということがあります。
業者側は、どんなに小さな案件でも常に仕事が欲しいと思っています。
この、業者の「喉元から手が出るほど仕事が欲しい」という事情をうまく利用すれば、引越し料金を安く抑えることができます。
具体的には、引越し業者が仕事を欲しがっている日に、あなたの引越し日を合わせるのです。

引越し業者のヒマな日は、引越し業者にしか分かりません。

いくら調べてみても、あなたには分からないことなので、ここは引越し業者から聞き出しましょう。
「そんなこと聞いて大丈夫?」などという心配は無用です。
なぜなら、業者にとっても、仕事の欲しい日に合わせてくれる客が現れたことになるのですから。
ただし、単刀直入に聞いたのでは、かえって足元を見られかねません。
交渉のタイミングとしては、業者との値引き交渉が落ち着いたところを狙います。言い方としては、

 「わたしも、あなたの会社にお願いしたいと思っていますが、やっぱり予算が厳しいですねえ・・・引越しの日程を変えたら、どれくらい安くなりますか?値引き率によっては、会社と相談して、引越し日をそちらに合わせますが・・」

というように、譲歩するのはこちらなので、業者側に損な話ではない、と思わせることがポイントです。
それができれば、あなたの思う引越し料金に近づいたも同然です。

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